私たちのつくる、はくさいとながいも

私たちあぐり信州は、長野県佐久市を中心に【はくさい】、【ながいも】をメインに、サニーレタスやキャベツなどの高原野菜を約16haの農地で栽培しています。

標高約1000mの佐久市(長者原)は昼夜の寒暖差が大きく、高原野菜の生産に適した地域です。

そんな土地条件を活かし、土作りから真剣に取り組み、真心をこめてつくる2品目をご紹介します!

  はくさい   

1. 種まきから発芽

 とても大きな白菜でも、こんな小さな芽から大切に育てます。

2. 苗植え

 広大な農場にマルチをひくだけでも大変な仕事です。そこに全て手作業で苗を植えていきます。

3. 日々の管理

 収穫までの間でとても大切な仕事が管理です。良い野菜を育てる為には、防除や追肥など適切な管理が欠かせません。

4. 収穫から箱詰め

 大切に育てたはくさいは大きくズッシリとした重みのある立派なものです。

丁寧に収穫し、全国の市場などに出荷しています

  ながいも   

1. 種まき

 種いもを手作業でまいていきます。植える際の深さや間隔など、感覚だけではない経験の必要な作業です。

鉄の棒はなんの為???

答えは↓

2. 成長と管理

 1.の正解は、芋のツルが伸びていくネットを張るための支柱でした。ながいもがこんな形で育っていくなんて、知っていましたか??

また、ながいもの葉はこんな形をしています。

4. 収穫

きれいな形のながいもをつくるのはとても大変です。中でもきれいなものを厳選し、贈答用に箱詰めして全国でお待ちのお客様へ出荷します。

新鮮なながいもはシャキっとした歯ざわりと、豊かな粘りと甘みが抜群です。