私たちのつくる、はくさいとながいも

私たちあぐり信州は、長野県佐久市ではくさい、ながいもをメインに、サニーレタスやキャベツなどの高原野菜を栽培しています。

平成31年からはサツマイモの栽培にも挑戦しています。

標高約1000mの佐久市(長者原)は昼夜の寒暖差が大きく、高原野菜の生産に適した地域です。

そんな土地条件を活かし、土作りから真剣に取り組み、真心をこめてつくる2品目をご紹介します!

  はくさい   

1. 種まきから発芽

 とても大きな白菜も、こんな小さな芽から大切に育てます。

2. 定植

 作物が健全においしく育つための多くの工程を経て、仕上がった畑に全て手作業で苗を植えていきます。

3. 日々の管理

 日々、色・つや・姿を見ながら、はくさいが今何を欲しがっているのかを感じとり、追肥や潅水・防除など適切な管理が欠かせません

4. 収穫から箱詰め

 大切に育てたはくさいは大きくズッシリとした重みのある立派なものです。

丁寧に収穫・箱詰めし、全国の市場などに出荷しています

  ながいも   

1. 種まき

 種いもを手作業でまいていきます。深さや間隔など、注意すべきポイントがたくさんあります。

2. 成長と管理

 ながいもの地上部はこのようにツルがネットに沿って上へ伸びていきます。

土の中ではあらかじめ掘ってある溝に合わせてイモが真っすぐ下に伸びていきます。ながいもがこんな形で育っていくなんて、知っていましたか??

ちなみに、ながいもの葉はこんな形をしています。

3. 収穫

 11月中旬頃から収穫が始まります。あぐり信州のながいもは贈答用として多くのお客様にご愛用頂いています。

新鮮なながいもはシャキっとした歯ざわりと、豊かな粘りと甘みが抜群です。